成年後見について


あなたの財産と生活を守るために・・・

成年後見制度のしくみとは?

成年後見制度とは、認知症や障がい等で判断能力が低下してしまった方の生活を、ご本人の意思を尊重しながら生命、身体、自由、財産等の権利を擁護することをめざした制度です。

判断能力が低下してしまい本人が契約等を行う場合の支援を行います。例えば、財産管理や病院の入退院の手続き、老人ホーム・グループホーム等の施設への入所手続き、介護サービスや福祉施設利用の契約、そのような場合に、ご本人に代わって財産管理や法律行為を行い、ご本人の権利を守ります。

また、家庭裁判所や、家庭裁判所が選任した監督人が、きちんとご本人の権利が守られているか後見人の業務を監督することになるので安心です。

私は障がい者福祉施設に勤務しておりましたが、その施設の利用者の保護者様がお元気なうちはよろしいのですが、万が一不幸があった場合、先に述べました財産管理や契約等を支援をお願いする方を事前に決めておいたほうが良いのではといったケースをよく目にしておりました。

大切な支援なだけに急な対応は避けたいものです。しっかりとお互い顔を合わせてじっくりとお話させてください。

成年後見制度には、法定後見と任意後見の2種類があります。                 まずは相談いただきどのような制度なのか詳しくお話させていただきたいと思います。初回相談無料ですので、どうぞご連絡ください。
また、福祉関連施設の方々からのお問い合わせも遠慮なくいただけたらと思います。